読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生活とingress@練馬

目に見えない世界と目に見える練馬。

93日

地域戦 CF、多重 狛犬 練馬区の神社仏閣

突発FFの後にメンバーと近所の酒場で一杯だけ飲もうかと参加

四杯、五杯と飲む

一杯で帰ることは難しい

ミルフィーユ多重の発案、経緯などについて聞く 興味深い

小雨の振る中メンバーと別れる

 

翌朝、ガーディアンが93日で止まる

まあ狙ってなかったのでプラチナを取れたということで運がよかっただろう

一週間前に渋谷で刺したレゾの攻撃通知がいまだにくる

都会でも持つところは持つ

木は森の中に隠せというやつだろう

 

イベントリは満タンだ 天気もいい

 

 大泉学園駅

 

 

 

 

 

 

 

大泉氷川神社狛犬

 

 

大泉インターチェンジの西

常にレジが込んでいるスーパーバリュー近くに大泉氷川神社はある

ポータルが4つあるので色々と使いやすい為、日々取ったり取られたりである。

 

 

 

七五三のシーズンか

着物を着た子供たちを横目にバスターを発射

君たちがこのような大人にはなりませんように。

 

 

 

 

北園交差点にもう一つ。

 

嫁さんから牛乳を買ってきてというLINEがきて、家に帰る。

 

 

 

 

 

練馬区三原台

お稲荷さん 練馬区の神社仏閣 練馬区の路地 ミッション

3年前から私たち家族が住む町、練馬区三原台。

西武池袋線石神井公園駅から北へ、目白通りを挟んで位置する。

 

三軒寺交差点の歩道橋から見下ろす目白通り

 

谷原方面。

 

 

 

 

 

 

消え行く都会の銭湯、富士の湯の角を曲がると

通りの奥ににひっそりと三原台稲荷神社は存在する。

 

 

 

 

 

 

 

 

地図には通りの名が記載されておらずHOで呼び方について論議があったが「清戸道」(きよとみち)と呼ぶのか。

江戸時代に清瀬周辺で作られた農作物を江戸に運ぶための道であったとミッションメダルの説明に書かれている

 

イングレスのユーザーが自作している地域でのミッション。

クリアすると上記のようなミッションメダルがもらえる。

ミッションといえば大げさだがまあオリエンテーリングのようなものだ。

イングレスは基本的には陣取りゲームであるが、その自由度は高く

別に誰かと戦ったり、ポータルを死守したりせずとも

お散歩気分でこのようなミッションだけを楽しむこともできる。

 

 

 

 

お稲荷さんの写真を撮り始めて気になったのが

お稲荷さんが口に何か咥えているものである

何を咥えているのかと調べてみると、巻物、稲穂、鍵、宝珠、子ギツネなど色々とあるようだ

巻物は霊力や知恵

稲穂は財産や豊作

鍵は困難を打開するヒントなどそれぞれご利益に叶ったものがあるらしい。

 

グリフをする指も少し寒さにちぢむ季節になった。

 

 

 

大江戸線延伸促進大会

ミッション 練馬区の催し 練馬区の情報

ふと町の掲示板で見かけた大江戸線延伸促進大会に興味を持ち日曜日に行ってきた

イングレスをはじめ、また周辺のレジスタンスAG(青チームメンバー)と少しずつ交流を持つうちに地域に対する愛情と言っては大袈裟だが関心が芽生えたのかも知れない。

 

 

全体的には若干閑散としている雰囲気は否めない

緑色のカラーコーンに囲まれているのは子どもたちが乗ることのできる未来の大江戸線である

 

 

 

若干のシュールさを感じつつも

この紙製の建物やビルを一つ一つ作ることだったて大変だし

それなりの予算が組まれているのだろう

 

 

 

こちらは子どもたちが車掌さんの服を着て記念写真を撮れるコーナー

現在大江戸線の終点は光が丘である

これを土支田、大泉へ伸ばそうというのがこの大会の趣旨である

 

自分が東京にやってきた約25年前

大江戸線の工事が行われていた記憶がある

であるから光が丘から先にこれから大江戸線で伸びることになったとしても

随分と先の話になるのだろう

 

自分が所属しているHO(ハングアウト。googleのチャットツール。イングレスというゲームが元々google傘下のグループで作られたことも有り、HOはエージェント御用達)で

このイベントのことが少し話題になり当日は4人のレジスタンスAGがなぜか深い意味はなく集結した

この近くに住んでいるingressでの自分の先輩格にあたるKさん

最近学園通りでの活動を復帰させたOさん

また長命寺や土支田八幡のポータルをたてたという古参のJさん

 

Oさんと会うのは初めてだったがOさんのお子さんと一緒に消防署の地震体験車両に乗って

震度7を体験してみたりした

 

自分の実家は鳥取のまんなか辺にある

東京に来るまでそこで育った

母の住む町営アパートも瓦の崩れがあったものの

全体として死者の一人もでなく幸運に恵まれた

田舎を飛びた当時は村社会というものがいやでいやでたまらなかった

 

 

来場者に配布されたグッズ

これが欲しいということもここに来た理由の一つにあった

イングレスで普段每日のようにうろついてる

野菜の無人販売があちこちに見られるこの東京23区とは思えない町に

一つの愛着を持ち始めているのかもしれない

 

 

 

知っているよ

なぜならそこはポータルだから

 

 

 

 撮影:Kさん

 

 

 

 

 

 以前HOで、Sさんが言っていた未来の大江戸線をめぐるミッションなんとかは作ると面白いかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オペレーション 幻の学園構想

CF、多重 地域戦 練馬区の路地 イングレス用語

食後の運動にノープランで軽く周辺を破壊していると

Bくんより個別のHO(google製のチャットツール、ハングアウトの略)がくる

Bくんは同じ町内のそして俺よりアクティブで経験豊富なプレーヤーである

イングレスを通してこういった地域の、今までまったくつながりのなかった人たちと知り合えるのは、隣人の名も知らぬ都会の生活の中で不思議なことだ

FF(フラッシュ・ファーミング)などに行けば誰かがお土産を配っていたりする

イングレスはゲームを攻略するために、外に外に出なければならない

これはコンピューターゲームの歴史において一つの革命的な出来事だと思う

 

Bくんより、ちょっと大きな作戦をしたいという連絡を受け

セブンイレブンの駐車場でおちあった

大泉から保谷へ大きなCFを作りたいという話は前々からHOで出ていた

用事がなくもなかったがB君の船に乗っかることにした

 

 

 

地元の人間だけが知る弁天池では年金暮らしのおじさんかたちが釣りを楽しんでいた

 

 

 大泉学園駅から北に伸びる学園通り周辺のLINKを潰す

当初はそれが俺の役割だった

普段は地元で自給できるX6やX7を使っているのでX8は常にあまり気味に持っている

とにかくポータルの真下で撃つこと あとは運だが・・

家に帰りIITC(ingress inter total conversionの略。簡単にいうと地図。非公式アプリなので使用は自己責任で)を見ると、

リンクカットし忘れたところが一箇所あった

俺の凡ミスである

 

 

 

 

 

また東の基点に動きの読めないあまりアクティブではない緑のプレーヤーがいて

(仮に緑のP氏とする)めずらしく構築したりしていた

緑のP氏が場当たり的に動いているのか全体mapを見ているのか俺はこの時読めないでいた

敵であろうと味方であろうと活発に動くプレーヤーにはクセがある

一年もイングレスをしていると少しずつ地域の流れがわかってくる

だが突発的に衝動的に動き出すプレーヤーの動きは読みづらい

B君が背骨を形成した頃、北の頂天が緑のS氏に破壊された

ちょっとしたあきらめムードも流れたが

俺はこの頂天の破壊者、緑のS氏が通りすがりなのか

CF全体を壊す意思があるのかを見極めたかった

S氏は北の頂天を破壊した後、動きがない

職場へと急いだのだろうと俺は読んだ

P氏は東の基点のものすごく近くにいるが

全体mapを見ていない確率は65%くらいかな 

 

B君に、破壊された北のポータルへ向かうとHOで伝え

まず東の基点へ

AXAを入れ(保険会社のアクサ生命とコラボしている。ポータルを守るシールドのなかで一番強力)

P氏の動きを見る

南下している

予期せぬ通りすがりが現れたとしてもAXAまで割らないだろう

大泉は緑が強い

だが平日の昼だけはそうでもない

 

俺は北の破壊された頂天へ向かう

ここから何kmあるのか

だがそれほど大きなCFになる

 

 

 

このママチャリでもう1700km(イングレスのデータにそういうものが記録されている)走っている

ガタがきている

チェーンがやたらと外れるくせがついたし走れば妙な音もするし後輪もひん曲がっている

 

 

 

 

北の頂天、バッテイングセンターを修復する

Bくんと連絡を取り合う

B君はすでに三角形の西、保谷にいる

点と点を線で結び三角形を作ること

それをコントロールフィールド(CF)と呼ぶ

世界規模でそのCFの大きさ、支配領域を青のレジスタンスと緑のエンテライドが競う

それがingressである

これは終わらないゲームだ

人生がそうであるように

 

Bくんは俺にMuを稼がせて華をもたせようとしてくれたが俺は若干テンパっていたので先にLINKをひいてしまった

 

 

 

IITCが青く道路が見えず帰路に迷う

Bくん、巻き込み誘ってくれてありがとう

 

大泉学園には学園はない

おれはこのCFを幻の学園なのだと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たけのこの次は

CF、多重 地域戦 練馬区の路地

北園交差点から西へ目白通りの延長工事が行われている

その先には寺がありお墓があるのだが、どうなるのだろう・・

 

 

朝いちで多重を作る

なるほど、頂点からCF内側にリンクを折り返し

また底辺へ移動することですべてを底辺とする多重が作れるということか。

キー堀りは行わず、ある手持ちだけでいつも作るので汚いが一つ勉強になった。

練馬区の石像

お稲荷さん 狛犬 練馬区の神社仏閣 練馬区の路地

精進稲荷神社

なかなかのりりしさ

パンッとした胸の張りとしっぽのふくよかさのバランスがいい

 

 

 

武蔵御嶽神社狛犬と鉄塔

 

 

 

名も無き道祖神

かつての街道であったのだろうか

 

 

 

 

 

 

 

八坂神社

 

 

 

神社の角に鉄棒と滑り台があった

 

 

よくわからない何か

 

 

 

 

八坂神社の狛犬

 

 

 

土支田特集

野菜の無人販売 練馬区の路地

灰皿を装備していざ出陣

土支田がこのところ安定しない

 

東京に住んでいる人でも

あるいは練馬に住んでいる人でも「土支田」という地名は知らないのではないか

ちなみにこれが練馬区の地図

 

f:id:ancientmagic:20161024115757g:plain

 

大江戸線の西の終点は現在光ヶ丘であるが

大江戸線が延長する場合、光が丘の次は土支田になるらしい

ちなみに土支田にはこのような看板が数多く見られる

 

 

 

最初はびっくりした

こういう東京23区もあるのだ

10月30日には大江戸線延長の促進大会といものが開かれるらしいので行ってみたい。

 

土支田をチャリングレスしていると

田舎に帰ったような一つの安心感のようなものがある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀杏を拾う。

 

 

無人の野菜販売所と収穫カレンダー