生活とingress@練馬

目に見えない世界と目に見える練馬。

大江戸線延伸促進大会

ふと町の掲示板で見かけた大江戸線延伸促進大会に興味を持ち日曜日に行ってきた

イングレスをはじめ、また周辺のレジスタンスAG(青チームメンバー)と少しずつ交流を持つうちに地域に対する愛情と言っては大袈裟だが関心が芽生えたのかも知れない。

 

 

全体的には若干閑散としている雰囲気は否めない

緑色のカラーコーンに囲まれているのは子どもたちが乗ることのできる未来の大江戸線である

 

 

 

若干のシュールさを感じつつも

この紙製の建物やビルを一つ一つ作ることだったて大変だし

それなりの予算が組まれているのだろう

 

 

 

こちらは子どもたちが車掌さんの服を着て記念写真を撮れるコーナー

現在大江戸線の終点は光が丘である

これを土支田、大泉へ伸ばそうというのがこの大会の趣旨である

 

自分が東京にやってきた約25年前

大江戸線の工事が行われていた記憶がある

であるから光が丘から先にこれから大江戸線で伸びることになったとしても

随分と先の話になるのだろう

 

自分が所属しているHO(ハングアウト。googleのチャットツール。イングレスというゲームが元々google傘下のグループで作られたことも有り、HOはエージェント御用達)で

このイベントのことが少し話題になり当日は4人のレジスタンスAGがなぜか深い意味はなく集結した

この近くに住んでいるingressでの自分の先輩格にあたるKさん

最近学園通りでの活動を復帰させたOさん

また長命寺や土支田八幡のポータルをたてたという古参のJさん

 

Oさんと会うのは初めてだったがOさんのお子さんと一緒に消防署の地震体験車両に乗って

震度7を体験してみたりした

 

自分の実家は鳥取のまんなか辺にある

東京に来るまでそこで育った

母の住む町営アパートも瓦の崩れがあったものの

全体として死者の一人もでなく幸運に恵まれた

田舎を飛びた当時は村社会というものがいやでいやでたまらなかった

 

 

来場者に配布されたグッズ

これが欲しいということもここに来た理由の一つにあった

イングレスで普段每日のようにうろついてる

野菜の無人販売があちこちに見られるこの東京23区とは思えない町に

一つの愛着を持ち始めているのかもしれない

 

 

 

知っているよ

なぜならそこはポータルだから

 

 

 

 撮影:Kさん

 

 

 

 

 

 以前HOで、Sさんが言っていた未来の大江戸線をめぐるミッションなんとかは作ると面白いかもしれない。