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生活とingress@練馬

目に見えない世界と目に見える練馬。

位置情報ゲームは危険か

ingressや或いはポケモンGO!でアクティブに遊んでいると

家ばれ(自宅の位置が特定される)というようなことにいたらなくも無い

個人情報の取り扱いについて厳しくいわれている時代だが

昭和の頃には雑誌の文通欄に住所が載っていたよなとか思ったりする

 

危険な人物の総数が、増えたのだろうか

 

はたして個人情報とは何か

いま渋谷のスペイン坂を歩いている

すれ違う人にはあなたがそこを歩いていることが確認できる

あなたの住む家の隣人は

あなたの家を特定している

それも個人情報だろう

 

隣人が狂人であるという可能性は

0%ではない

オートロックのなかでも殺人事件は起きる

 

イングレスや位置情報ゲームが危険なのか

現代社会が危険なのか

もともとこの世は危険に満ちたワンダーランドなのかはさておき

 

自分が本気でイングレスをしたいのは

昭和の漫画であった河川敷の喧嘩のシーン

 

「お前もやるな」

「お前もな」

 

の再現かも知れない

 

 

家ばれ、いいじゃないか

そんなに俺の家に来たいなら一杯おごってやるよ

 

家が特定されたらどうなるのか

すれ違うすべての人間にいま自分がどこにいるのか特定されている世界で。

 

 夜の三原台(練馬区三原台)